普通の求人検索・求人情報だけじゃ物足りない人におすすめ

@typeは今までは自己分析ツールが優秀!という事をPRしてきました。これからは、検索システムが斬新!という事が特徴となりそうです。転職サイトには求人情報やその他ノウハウ等、色々と掲載されてますが、やはり一番重要なのは、いかに求人を検索できるか?に限ります。

 

@typeは今まで一番重要な求人に関するポイントが見劣りしておりましたが、これで風向きが変わるかも?っとも思います。ただ、良いシステムはすぐに類似品が出てくるので、進化を続けて欲しいものです。それでは、この検索システムを解説していきましょう。

 

残業時間が検索条件

残業時間で検索可能というのは斬新。今までなかったんですね。入社してみてから「こんなに残業が多いの?」とならないためにもこの機能は良いですよね。入社してから状況が変わってしまい、残業が増える可能性はあるものの、従来は面接で聞かないと分からなかった情報が検索条件の1つになったのは大きな進歩です。↓のように残業時間が検索条件の1つになっています。

@typeの検索条件(残業)

残業30時間/月 以内って、1.5時間/日かぁ。実際は40時間/月、50時間/月とかもあるだろうから、それぐらいまで選べた方がいいかも。今後に期待。

 

受かりやすい順に求人が表示されるよ

これもちょっと良いかも。求人検索結果の後ろの方って読まない事があるので、どうせなら受かりやすい求人からチェックしたい。経験、スキル、志向、企業からの注目度などをもとに、選考通過の可能性が高い順に表示されるようです。隠れてますが、”受かりやすさ**%”って出てきます。

@type求人検索(受かりやすい順)

 

この仕事向いてる?向いてない?

@typeが企業にインタビューしてどういった人材が活躍出来るのか?職場に馴染むことが出来るのか?等をまとめています。これはエン転職では昔から取り入れており、エン転職の評価を高めた情報の1つです。良い機能はどんどん取り入れて欲しいですね。

@type求人情報(この仕事、向いてる?向いてない?)

面接で合わないわ~ってなる前に分かるからこういう情報は大切よね。

 

求人情報の特徴がひと目で分かる

これはそんなにめずらくないかもしれませんが、非常に見やすく良いですね。求人情報をよく見れば書いてあっても、譲れない条件がある場合など、こうやってひと目で分かるのは便利です。

@type求人情報の特徴がひと目で分かる

結構、普通の内容だよね。もっとおもしろい項目あったら心がザワザワするのに。

 

@typeのコンテンツを比較

検索システム、求人情報以外のおすすめポイントを紹介します。

 

おすすめ1:自己分析ツールはピカイチの転職サイト

@typeの特徴は豊富な自己分析ツールです。他の転職サイトでこれだけ豊富なところはありません。転職力診断テストにはじまり、転職理由発見くん、適職タイプ診断テスト、市場価値診断テストなどです。その中でも、転職診断力テストは13万人のデータに基づき、プロのキャリアアドバイザー監修のもと開発されたテストとなります。↓のような感じで自己分析が出来ます。これは私の診断結果です。

転職サイト@typeの転職診断テスト結果

「うわっ!大したことないなっ」っていう声が聞こえてきそう・・・。数年前の結果という事で言い訳しておきます。

 

おすすめ2:@typeの求人内容

求人数はそれほど多くないのですが、大手企業・優良企業の求人の比率が高いんです。量より質の転職求人サイトですね。後、女性専用、IT専用などターゲットを絞ったコンテンツもあります。

 

求人数

約1,500件となります。リクナビNEXTが約5,000件なので、多くはありませんが、無視はできない求人数ですね。女性の転職では約1,000件の求人があります。

 

第二新卒の求人数

約500件となります。全体の求人が少ないのでこんなものかと思います。特に第二新卒や未経験OKの求人を売りにしているわけではありませんので、余裕があればチェックしておくぐらいの気持ちでいいと思います。

 

業種・職種

全業種・全職種が対象となりますが、IT系が得意分野となります。専用サイトあり。

 

おすすめ3:職種別50種の職務経歴書が掲載

『ソフト』、『ハード』、『化学』、『コンサル』、『営業』、『企画』、『クリエイティブ』で分類されています。志望職種を選択すると、業界別の職務経歴書メニューとなります。また、職種毎に重要なチェックポイントも紹介されていますので、志望職種の職務経歴書を書く上で意識すべきところも明確にわかります。 添削前、添削後のような見本ではなく、完成系のみの見本となりますが、操作性が良く迷わないWEBサイトです。

 

ただ、職務経歴書の書き方に関する内容はチェックポイントが3つ書かれているだけで、例えば、キャリアが短い方はどう書けば良いか?などといった状況に応じたアドバイスはありません。@typeの情報のみで、職務経歴書を完成させるにはやや不安が残ります。ここの情報も参考にしつつ・・・という姿勢が好ましいと思います。私が第二新卒で転職する際に作成した職務経歴書はちょっとしたテクニックを使っています。大手転職サイトでは公開しにくい内容かも。