性別女性  年齢29歳  地域東京  現職SE  志望事務

 

評判・口コミ

これまでエンジニアとして働いてきましたが、残業も多く勤務時間が安定しないので、結婚を機に安定したところで働きたいと思ったのが転職のきっかけです。
エンジニアは経験上忙しいイメージがあり、事務職を希望していましたが、アドバイザーの方と話をする中で福利厚生がしっかりとした企業もあり、エンジニアとしてキャリアを続ける選択肢も見えてきました。
エンジニアの求人に応募する選択しも見えてきたとはいえ、紹介してくださる求人が希望している事務職よりもエンジニア寄りであったことは少し残念でした。
最終的には希望の事務職から内定をいただけたのでよかったです。

 

これは、求職者の希望と、キャリアドバイザーとの意思疎通がうまくいかなった例ですね。
求職者は”エンジニアは勤務時間等が多すぎて普通の生活がおくれない。勤務条件が緩和される事務職に転職したい。”という気持ち。キャリアアドバイザーは”勤務条件が緩和されればエンジニアとしての転職でも問題ない。”といった認識だったのでしょう。 


おそらく保有求人が多いであろうエンジニア職を中心に紹介したところ、求職者視点では、希望の事務職をもっと紹介して欲しい・・・となったようですね。 


最終的には事務職での転職が決まったのはさすがですが、どういった求人を紹介して欲しいのかは、オブラートに包まずはっきりと申し出る事が大切です。今回のケースでは、”事務職の転職” が必須なのか、ベターなのかが曖昧だったのが原因ですね。 


結婚を機に働き方を変えようとするのは、女性のキャリアを考える上でよくある事です。一番好ましいのは、会社の選びの際に、産休を取った後に、職場復帰している女性社員が多いか?といった事をポイントとしておく事でしょう。 


面接でどれだけ「
産休後の復帰は可能」と言われても、実際の従業員がどうしているか?が重要です。復帰している女性社員がいなければ、女性に優しくない会社という事でしょう。 


入社する前に、調査するのは難しいですが、既婚女性の管理職が多い会社は考慮される可能性が高いでしょう。面接の際に、どの程度の女性従業員が産休を取っているか?また、女性管理職はどれぐらいいるか?を確認するのは悪い事ではありません。 


逆に、この質問をする事で、良くない顔をする企業は女性のキャリアに対し、後ろ向きという事になるので、良い判定基準になろうかと思います。以下の記事が参考にして下さい。

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