就職説明会では企業といよいよ対面。初めはすごく緊張します。まぁ数をこなすうちに次第に慣れてきます。でも常に見られているということは覚えておきましょうね。それでは 就職説明会ではどんなことをするんでしょう?一般的なスケジュールを順に紹介していきます。

 

就職説明会の流れ

 

①エントリーシートを書く

説明会会場につくとエントリーシートを書かなくてはなりません。おもな内容は自己PR、志望動機、学生時代がんばったこと・・・etc。ここで気をつけなくてはならないのは、 説明会会場に着き次第シートを書き始めるということです。どいうことか分かりますか?

 

仮に説明会開始直前に到着するとします。企業もある程度の時間をくれますが、かなり急いで書かなくてはなりません。このエントリーシートは一次選考になる場合もありますし、面接の材料として使われる時もあります。

 

非常に重要な書類です。時間に余裕を持って作成しましょう。だいたい30分ぐらい前には説明会会場に着くようにしましょう。事前にリクナビのエントリーや前もって送られてくるエントリーシートを作成していても書く可能性大です。

 

②企業説明

説明会では企業概念やら求める人材やら、その企業の話をしてくれます。ここでの注意点はちゃんとメモをとるということ。実際説明会へ行くと分かりますが、みんなお疲れなのか居眠りしてる人がいっぱいいます。という私もうとうとしちゃったこと がありました。

 

企業の情報を得るチャンスは会社パンフレットと説明会が大半です。少ないチャンスを無駄にしないようにしましょう。そしてもう一つ大切なことは、説明会で言っていることが全て真実だとは思ってはいけないということです。

 

学生が自分をよく見せようとするのと同じで、企業もよく見せようとします。良い人材が欲しいからです。それでは「どうやって会社の本質を見抜けばいいのか」という疑問がわくでしょう。

 

私はしなくて後悔していますが、OB、OG訪問をするのが最も効果的だと思います。できれば、クラブ活動の先輩とか本音を話しくれそうな人が好ましいです。そういった方が見つからなければ、学校の就職課に相談しましょう。適切な人を紹介してくれると思います。

 

③説明会の質問

説明会では学生からの質問を受け付けてもらえます。別に無理して質問しなくていいと思いますが、もしかしたら名前を控えているかもしれません。本命なら前もって質問を考えておき質問しましょう。

 

④次回選考予定の発表

企業によって異なりますが、希望日を聞いてくれるところあります。スケジュール帳は必須です。

 

⑤説明会終了

企業によってはおみやげを貰えます。ちゃんとお礼を言って帰りましょう。ただしくれぐれも物につられないよにね。説明会終了後にいきなり面接を実施する企業もあります。覚えておきましょう。