ブラック企業が掲載されている?

やはり大手だけあって、ほぼ全ての職種を網羅していて求人数は圧倒的に多い。経歴的にも年齢的にも厳しいと感じていた求人に応募したら、運よく5回面接にたどり着けた。

 

ただ、俗に言うブラック企業も含まれていることがあり、その点は注意が必要かもしれません。また、オープンオファーの送信基準がイマイチ良く分からない。あきらかにスキル違いと感じざるおえない企業からのメールには疑問符を付けたくなる。

 

まず求人の量がとても多く、検索も細部にわたって出来るため自分にあった求人を探しやすい。また有名な人のインタビューなどもあってちょっとした休憩などのときにも見れるし、勉強にもなるのでとてもいいコンテンツだと思います(38歳 男性)。


[管理人コメント]

「ブラック企業」の定義って結構曖昧ですが、勤務時間の長さで言えば、飲食関係はほとんどブラック企業になっちゃうのではないでしょうか。また、あなたにとってはブラック企業だとしても、別の人にとってはブラック企業ではないかもしれません。

 

リクナビNEXTからすると、「ブラック企業じゃないよね」って判断かもしれません。極端な話、飲食業界の求人を掲載すると「ブラック企業掲載」ってなっちゃうので、難しいですよね・・・。

 

ただ、一般的にブラックと言われそうな仕事でも、その仕事を愛する人にとっては、勤務時間が長かろうが、サービス残業であろうが、全く気にならないんですよね。
そういう人に対して、「ブラック企業で働いているからかわいそう」って決めつけるのは失礼な話です。

 

結局は生活が充実しているかどうか?って話で、激務でも充実していればいいんじゃない?って思います。もちろん、私はそんな激務は無理だったので、不本意で参入した外食産業をいち早く脱出しました(参照:外食産業からの脱出)。

 

で、一般的に勤務時間が長いとブラック企業と言われますが、実際の勤務時間って入社しないと分からない事が多いと思います。面接の段階ではそんなに勤務時間が長くなかったので、面接官は残業が少ないといったかもしれませんが、主力の従業員が退職して一気に忙しくなる可能性もあります。

 

よって、結局はどのような仕事をしたいのか?絶対に譲れない事は何なのか?を自己分析で見つけ、それを軸に転職活動を進めるのが正しい選択だと思います。その軸がはっきりすれば後は求人を探すだけです。理想の企業に巡り会うには、より多くの求人を探せる環境が好ましいので、リクナビNEXTのように求人数の多い転職サイトは理想的だと思います。