性別 女性 年齢 31 現職 販売 志望 事務

 

 

評判・口コミ

登録から最初の面談までは非常にスピーディでした。
前職までの経験をまとめるカウンセリング担当・求人案件を紹介してくれるフォロー担当と、あと一人担当の方がいるようで、3人でのフォロー体制が安心感があると感じました。これまでの職歴を一から掘り下げていき、中でも自分の強みについて特に細かく聞かれました。
面談を予定されている方はある程度準備しておかないと、無駄な時間がかかるだけになると思います。
事前に職務経歴書を送ると校正してもらえ、前職のキャリアからいくつかの求人案件も紹介してもらえます。私の場合は、前職の販売から事務系への転職を希望していたため、面談の時点で良い案件はいただけませんでした。
リクルート関連の求人はやはり多いです。

 

複数のアドバイザーに柔軟に対応しよう

リクルートエージェントは複数人が担当となりますので、担当は1人だけが良いという方は合わないかと思います。ただ、他の人材紹介会社でも色々な担当から連絡が入る事もあるので、この辺りはそれほどこだわらない方が良いでしょう。

例えば、企業担当と転職希望者への対応が同一の転職エージェントもあります。企業の採用担当者から直接話を聞いている事もあり、具体的な話を聞く事ができます。この場合は、当然、複数の担当者と直接話すことになります。

このように、転職エージェントを使う場合は、必ず1人のキャリアアドバイザーのみと話すとは限りません。

 

初回面談で求人を紹介してもらえないケース

やや困難な転職の場合、応募できる求人がない事もあります。よくあるのが希望の職種に自分の能力が追い付いてない場合です。特に異業種・異色種の転職の場合、内容にもよりますが未経験での転職は厳しい場合も多いでしょう。

他には、自分の希望がキャリアアドバイザーにしっかり伝わっていないケースもあります。希望の職種はあるが、現実的な求人も紹介してもらいたい等、条件別で求人をお願いする場合はなおさらです。

キャリアアドバイザーは複数の転職希望者を担当していますので、完全には把握しきれない事もあります。紹介される求人が自分の思っているものと違う時は、繰り返しになってでも、しっかりと伝えるべきです。

 

優秀な人材である事を認めてもらおう

転職エージェントを有効に利用するには、優秀な人材であると認めてもらう必要があります。転職させやすい人材を優先するのは当然です。よって、口コミに記載されている通り、初回面談時には、自分の強みを明確に答えられるように、自己分析を行った上で臨むようにしましょう。ある程度はキャリアコンサルタントが引き出してくれるとは思いますが、油断は禁物です。

リクルートエージェント(公式サイト)