面接自己PR攻略-自己PRの発表方法

ここでは、自己PRをどのように発表するのかを紹介していきます。自己PRに限らず、面接で発表する際には意識しましょう。

自己PRの発表方法

  • 力強くハキハキと!自己PRを発表するのは面接の一番最初です。自己PRを力強く(元気に)発表する事で、面接官のイメージは好印象となります。 基本中の基本ですが、案外できていない人が多いようです。
  • PRしたいところはゆっくりと、一層ハキハキと!

どこを強くPRするかは人それぞれだと思いますが、あなただからできたエピソードなどを話す際は、「あなただからできた事」は重要なPRポイントです。面接官に伝えたいところですから、変化をつけて話してみましょう。

 

感情を表情に出す

面接で発表する際、棒読みではいけません。自己PRでは、あなたの感情を表す箇所があるはずです。例えば苦労した事を話す際は、苦労した事が分かるように、表情や話し方で表現するようにしましょう。感情を表情に出すことはけっこう効果があります。面接官も人間ですから、表現が豊な方が好感を持つのは当然です。あまりしらじらしくならないように注意は必要ですよ。

周囲の学生との比較

自己PRは面接の一番最初に発表します。集団面接の場合、この自己PRで周りの学生との力の差を感じ、安心感を感じたり、危機感を感じたりするものです。自己PRが上手な学生が同グループにいた場合はちょっと要注意です。人事の質問がその学生に集中し、思うようにPR出来ない事もあります。何とか持ち直す事が出来れば良いのですが、PRしきれないまま面接終了・・・という可能性も0ではありません。

 

プレゼン能力を重要性

自己PRは重要なPRの1つです。内容が良かったとしても、面接での上手に話す事が出来なければ次には進めません。要するにプレゼン能力が必須です。学生さんにとっては、この就職活動の一時期的なPRと思うかもしれませんが、社会人になればこれの連続です。社外へのプレゼン、社内へのプレゼン(上司への報告)等、社会人になれば、あらゆるところで必要になるスキルです。

就職活動の面接ではこのプレゼン能力が評価されます。苦手な方も多いと思いますが、まずは面接で本来の力を発揮できるようにしなければなりません。これは、場数をこなせば何とかなります。志望順位の低い会社も受ける事で、志望順位の高い会社を受ける前に面接慣れをしておくことが大切です。