面接って慣れないうちはすごく緊張します。時々自分じゃなくなります。何やってんだろう・・・って凹みます。 でも、こんな経験するのは初めての方がほとんどなので当然の事ですよね。

 

集団面接で堂々としている学生がいたとしても、きっとその人も訓練をして、その場にいるはずです。数をこなせば、緊張せずに堂々と振舞えるかもしれませんが、そうなる前も次のように考えてはいかがでしょうか?私はこの考えでだいぶ乗り越えれました。

 

面接の緊張を和らげるおすすめの方法

人事はおじちゃん

電車に見かけるおじさんってすごい人に見えますか? 50代のおじさんを見て、この人緊張する~って思うことほとんどないでしょ。 「疲れてそ~」とか「ああはなりたくないな~」の様に哀れみの目で見ることの方が多いのではないでしょうか。

あなたが面接している人はそんなおじさんです。びびることなんかありません。知り合いのおじさんに話すように、礼儀作法を忘れずに、でも、明るく話しかけるようにすれば会話がはずみます。

落ちたらもう会わないじゃん

だから遠慮することなんかありません。自分の想いをぶつけましょう。それで落ちたら縁がなかったという事で諦めましょう。

 

面接は運次第

面接担当者と相性が合うかどうかは運次第。得意な質問がくるかも運次第。自分の日頃の行いを信じて自分の想いを出し切ろう。要するに大事な面接ですが、気楽にいきましょうってことです。気楽にやったほうが本来の実力出るときだってあるんですよ。

気を張りすぎちゃっても良い結果でるとも限りませんし、緊張していつもの自分が出せないならば、このように考えてガンガンいく方が絶対に良い結果がついてくると思います。面接の回数をこなして、場慣れさえすればパニックになることもなくなると思いますが、慣れないうちはこんな風に思ってみてはいかがでしょうか?

 

面接当日に準備すること

「○月○日、1次面接があります」こんな案内が届きました。あなたは何を準備すればいいでしょうか? ここでは、面接当日に持参するもの、身だしなみについて紹介します。

 

履歴書・エントリーシートなど各種書類

面接に持参する物は案内に書いているはずです。絶対に忘れないようにしましょう。2次面接に進んだ時に、1次でどのような書類を提出したか忘れてしまわないように、提出する前にコピーをとっておきましょう。

 

筆記用具・メモ用紙・印鑑

これらは常識です。必ず持っておきましょう。印鑑は交通費を支給してもらう時に使ったりとあれば安心です。

 

会社の住所・アクセス方法

就職活動中は慣れない場所へ行く事が多いと思います。必ずチェックするようにしましょう。

 

面接先の連絡先

電車が遅れた場合など、万一に備えて控えておきましょう。遅刻は厳禁ですが、理由によっては次の組に回してくれたりしてくれます。

 

新聞をチェック

面接で今日の新聞で気になったニュース は?といった質問がたまにあります。確認していなかったら答えようがないので、就職活動中はチェックするうようにしておきましょう。・・・と以前は解説しておりましたが、最近の新聞は新聞社ごとに偏った見解で明らかに不自然な記事も多いですよね。私が面接官ならば、そのような新聞記事を鵜呑みにする学生はちょっとダメかな。そういった背景も考えつつ、無難なニュースをチェックしておきましょう。

発表する内容自己PR・志望動機など

面接で発表する内容の再確認。鏡の前で練習すると表情の確認もできていいですよ。

 

質問する事

面接の最後に質問を受け付けてもらえる場合がほとんどです。質問の内容で形成逆転する場合もありますので、事前に考えておきましょう。

 

身だしなみは大丈夫?

髪型 ・髭・爪のチェック

第一印象は重要です。寝癖とかで評価が落ちたらもったいない。

 

スーツのボタンは大丈夫?ゴミはついていませんか?

面接会場に着くまでに、ボタンが取れたり、汚れる事もあります。裁縫道具やエチケットブラシを常備しておくといいでしょう。

 

靴・鞄は汚れていませんか?

ウェットティッシュなど常備しておく方がいいですね。特に雨の時は要注意。準備を万全にして面接に臨みましょう!