事務系におすすめの転職エージェント

表は→にスライドして見れます
[一般事務・営業事務]

転職エージェント名 概要 拠点
1位 定番のリクルートエージェント。

迷ったらここで問題ないでしょう。

全国
2位 事務系全般。求人数はリクルートエージェント

に負けてません。公開求人は直接応募も可能な

ので、チェックしておく方が良いでしょう。

全国
3位 管理部門に専用のWEBサイトを用意しています。

総務や一般事務等のハードルの低い事務職の求人

も取り揃えています。女性の転職にも積極的。

東京
静岡
名古屋
大阪
スタッフサービスに正社員として在籍→

研修を受ける→

各企業へ派遣正社員としての採用なので

派遣のように収入が安定しない事はありません。

ほとんどが事務職未経験で入社。

東京
名古屋
大阪

 

[専門スキルを要する事務]

転職エージェント名 概要 拠点
1位 経理、人事、マーケティング、経営企画の転職

支援を得意としています。一般事務など、専門

知識を要しない事務は得意ではありません。

当サイト人気No.1の転職エージェントとなります。

東京
2位 経理、人事、法務、購買の転職支援を得意とし

ています。他の事務系はあまり得意じゃないみ

たい。親身な対応で評判の転職エージェント

ですので、該当する方は検討してみて下さい。

全国
3位
ジャスネットキャリア(公式サイト)
会計、税務、経理・財務を中心とした 管理部門

に特化。 3年程度の経験がある方におすすめ。

関東
中心

 

一般事務

事務系は人気の職種で求人が少ないと言われています。特に営業事務とか一般事務と呼ばれる職種は空きがなかなか出ません。PCスキル以外の専門知識を要しないのが通常ですので、当然倍率が高くなります。

 

この競争の激しい事務職で転職するには、PCスキルや過去の実績を上手にPRする事は必須ですが、何より、チャンスを逃さないために、可能性のありそうな転職エージェントや転職サイトの登録を重ねるしかありません。

 

以下、各転職エージェントの得意と思われる職種をまとめた表となりますが、一般事務に積極的!と宣言しているエージェントはなかなかありません。参考程度にご覧ください。

 

※エージェント名クリックで公式サイトへ移動。

type転職エージェント アイデムスマートエージェント JACリクルートメント リクルートエージェント Spring転職エージェント DODA マイナビエージェント パソナキャリア ハタラクティブ

 

一番おすすめはリクルートエージェント

事務系職種のための専用サイトを設け、求人もきれいにまとまっています。また、女性の転職支援にも積極的というのも、安心材料かと思います。↓リクルートエージェントの求人検索画面です。事務職でも細かく分類されており、目的の求人をチェックすることが出来ます。

リクルートエージェントの検索条件(事務職)

 

type転職エージェントJACリクルートメントは一般事務は得意ではありませんが、親身で丁寧な対応が特徴です。紹介できる求人がなければWEB登録の時点で断られるかもしれませんが、どのような求人を保有しているかはタイミング次第かと思います。気になる方は検討してみて下さい。

 

一般事務は誰でもできる仕事が多いため、転職エージェント(人材紹介会社)から軽視されやすい職種の1つです。”もしかしたら相手にされないかも・・・”という事を念頭に置いて、転職活動を進める方が良いでしょう。

 

未経験で正社員事務職になれる

ちょっと変わった形式ですが約70%が未経験で事務職正社員になっているケースがあります。これはスタッフサービスという大手派遣会社が行っているもので、スタッフサービスに正社員として雇用され、各企業に派遣されるという働き方です。

 

事務職に必要な各種研修(PCやビジネスマナーなど)もしっかり準備されており、福利厚生も安心ですので、未経験から事務職を狙う方にはおすすめです。↓はよく分かる動画です。公式WEBサイトはこちらから⇒スタッフサービス「ミラエール」

経理

馴染みのある職種の1つに経理がありますが、簿記2級などあれば、多少は有利になると言われています。ただ、資格だけあっても実務経験がなかったら厳しいのも事実。20代前半ならポテンシャル重視でなんとかなるかもしれませんが、20代後半以上で、実務経験なしはさすがに厳しいでしょう。

 

法務、人事等

法務、人事なども経理と同じです。実務経験がどれだけあるか?あるいは、若ければ資格があればなんとかなります。資格も実務経験がない場合は「熱意」で勝負しかありません。効果的なPR方法は転職エージェント(人材紹介会社)のキャリアコンサルタントに相談してみましょう。

 

転職成功者がおすすめする転職サイト

法務・経理・人事

リクナビNEXTをおすすめする口コミ

情報量が多い!

私は実務経験が無い中、経理の実務に就きたく活動しました。年齢も30代中盤とかなり自分自身厳しい条件でした。

ただし、このサイトは、比較的未経験者OKの案件を他サイトと比べて取り扱っており、実務経験の無い私には大変ありがたかったです。

他サイトでは、実務未経験の条件を設定すると一件も案件が引っ掛からないこともある中、精神的にもかなり勇気付けられました。

また、職種の経理についても、全般的に募集が少ない中、このサイトは比較的多くの案件がでてくるのが良かったです。

週に一回情報が更新されますが、比較的載っている案件自体のサイクル更新のペースも早かったと思います。したがって、私自身の条件がよくない中でも、希望の仕事に就けました。

埼玉県 40代 男性のIT系経理

 

やはりなんといっても、知名度・認知度の高さです

知名度・認知度が高いことから利用者が多く、それゆえ求人掲載数も他社より群を抜いて多かったように感じます。

また、私は業種にはこだわらずに、経理職としての転職を希望していましたが、営業等だけでなく、事務職にも、写真やイメージの一辺倒ではなく、募集先での細かい仕事内容が書いてありました。

事務職だからこそ、細かい仕事や、こなさなければならないことが多いので、入社してみて募集内容と実際の業務が違った、ということがあまり無かったので、この点は良かったです。

全体的に職種に隔りがなく、バランスよく様々な募集が多数掲載されていることが、特におすすめです。

他にも、履歴書の添削や面接対策なども無料で利用でき、こちらのサービスも実際に利用して満足しています。

神奈川県 30代 女性の工業系経理

 

ビズリーチをおすすめする口コミ

大企業や外資系企業の管理職ポジションの求人を豊富に抱えている。ヘッドハンターの質が高い。

ビズリーチはヘッドハンティングされるために職務経歴を登録するサイトです。このため、ビズリーチではヘッドハンターが求職者のなかから求人案件に適した人材にアプローチする仕組みとなっています。

休職者側が受け身の立場であるサイトでありながら、お勧めする理由は、ビズリーチが扱っている求人の質が高いためです。

有名外資系企業や日本国内の有名大企業の管理職ポジションの求人案件を多数抱えています。このため、法務職でのキャリアアップを目指すビジネスマンにとって、ビズリーチの利用は効果的と考えられます。

具体的には、ビズリーチで持っている法務案件はグローバル企業の法務案件であるため、たんなる契約書チェックにとどまらず、厳格な知的財産管理や、頻繁に発生する訴訟対応など多岐にわたります。

外国によって法律が異なるため、その点でも仕事の幅を広げることが可能となります。

このため法務マンとしてのキャリアアップにつながっていくのです。また、私がヘッドハンターとお会いした印象としては、ヘッドハンターの知識量やボキャブラリーは豊富と感じました。

このため、ヘッドハンターから提案された求人案件に応募するとどのようなキャリアアップを手にすることができ、入社後にはどのような仕事をできるのかを知ることができ、なおかつ入社後のミスマッチが生じることはなかったため、高く評価をしています。

東京都 40代 男性 IT系法務担当

 

営業事務・一般事務での転職成功者がおすすめする転職サイト

 

リクナビNEXTをおすすめする口コミ

公共サービスに関する求人が多い

毎日のように新着求人が登録アドレスに届き、締切り間近の求人もこまめに教えてくれます。これはどこもそうですが、自身の興味のある職種・業種を登録しておけば情報が絞れて良いです。

また、求人情報も会社、仕事の魅力が写真つきで掲載されていることによって、よりわかりやすく職場の雰囲気を感じ取ることができます。

また土日休、残業○時間以内等、こちらが企業を選ぶうえで知りたいこともしっかり記載されています。 特に公共サービスに関する求人が多目で、私は大学事務職員の求人を見て応募しました。

職務経歴書を書いたことがなかったため当サイトの例を見ながら作成するなどお世話になりました。 おかげさまで高い倍率の中、職員に採用されました。

今でも新着求人のメールが送られてくるとついつい見てしまいます。とても魅力的な求人がたくさん掲載されていますのでお勧めです。

東京都 30代 女性 大学事務

 

女の転職@typeをおすすめする口コミ

女性の転職情報に特化しています

事務の仕事自体が男女共に人気ですが、女性の採用に積極的な企業ばかりなので、応募する時点で女性に有利だと思います。 また、産休・育休の有無や働いている人の雰囲気、女性のキャリアアップなど、女性だからこそ知りたいことが詳しく載っています。

よく女性向けの転職イベントも開催されており、参加するとプレゼントが貰えたりドリンクが飲めたり、メイクアップサービスがあったり、仕事探しが楽しくなるような工夫がされています。

食品業界は休みが他業種より少ないことが多いので不安でしたが、育児をしながらの女性の活躍に力をいれている会社ということが転職サイトでわかったため、安心して応募が出来ました。

神奈川県 30代 女性 食品一般事務

 

事務職の求人で気をつけたい事

求人広告は基本的には会社の「良いところ」をたくさんアピールしていると考えた方がいいでしょう。誰だって自分の悪いところは知られたくないように、会社もできるだけ良いものだけを見せたいものです。

 

採用担当にとっては、自分を良く見せようとする応募者が多くて大変なのと一緒です。(自分を実力以上に良く見せて入社しても、結局しんどくなるのは自分です。応募書類、面接で明らかにオーバーな自己PRは控えましょう。)

 

ちょっと話がずれましたが、求人を見る時にこういう場合には気を付けた方が良いというポイントを挙げていきます。

 

高い給与

給料は良いけど、福利厚生が最悪の場合があるので気を付けましょう。他にも社内のルールで休憩が外に行けない、休憩でも電話が鳴れば対応しなければならないといった事もあるかもしれません。

 

将来的に正社員可能

確かに正社員になった人もいるけれど、ほとんどが正社員になるのは難しい可能性も意識しておきましょう。正社員になれる条件などが事前に分かれば好ましいですよね。

 

事務職未経験でも可能

未経験可と書いてあれば「やったことがないけれど興味があるしやりたいな」と思いますよね。ただ実際は、人気の事務職で募集をかけて人を集めてから、採用後に営業の仕事に人材を回そうとするブラックな会社もあります。

 

また女性にとって、産休育休の取得が実際にあったと聞けば、魅力的に聞こえますが、実際に取った人は1人だけで、他には妊娠を機に辞めた人が10人いたらどうでしょう。確かに実績はありますが、あんまり意味がありませんよね。

 

他にも、甘い誘い文句のような言葉が多かったり、根拠がない場合は誇張だったりする可能性があります。これら全てを求人情報から読み取るのは正直難しいです。ただ、明らかに美味しい話の場合は慎重に客観的に見つめてみる事で、これはちょっとおかしいぞ!と気づく事ができるかもしれません。

 

また、家族や友人に客観的な意見を求めてみるのもいいかもしれません。転職は1人で進めていると、変な方向に行く場合もありますので、信頼できる家族・友人の声に耳をかたむけるようにしてみましょう。

 

待遇の話や福利厚生の話を直接企業とするのはちょっとハードルが高いという方は転職エージェントを利用しましょう。そういった話は担当のキャリアカウンセラーに相談できます。

 

資格の取得を考えよう!

何とか事務職で入社できたとしても、数年後にまた転職となった際に、事務職で転職する事は大変かもしれません。だから、20代や30代前半での転職をしようとしている人には、何かひとつでも興味のある資格をとることをおすすめします。

 

非常に多くの女性が事務職に応募しますが、大抵目立ったスキルがなく、資格を保有していません。そういった事務職志望者の中で「私はこれができる」という強みが一つでもあれば当然目立ちます。

 

実際、私が採用した人材の中にも、PC関係の資格を保有していたため、多少の安心感を持って採用を決定致した事があります。採用担当者によっては資格を気にしない人もいると思いますが、一定数は参考にしていると思います。

 

資格取得によって、自分自身の自信にもつながりますので、そういった自信は面接でも表れますよね。当然、資格だけあっても実務で通用するものじゃありません。だから資格がある事を強調し過ぎると逆効果になりえます。保有資格の評価は採用担当者が判断していますので、質問があった場合等に触れる方が良いでしょう。

 

”簡単に取れる”、”とりあえず取っておく”というよりは「好きだから取った」というのがおすすめです。趣味の延長上の勉強って苦痛じゃないし、それが将来的に仕事へ結びついた時、趣味に近い仕事ってちょっと嬉しくないですか?色々な資格がありますが、興味に近い分野から、どんな資格があるのか?自分には合っているのは何なのか?を考えてみましょう。

 

事務職のお局様

どこの会社にも社歴数十年の事務職がいるのではないでしょうか。時には部長よりも存在感があり、敵に回すと日常業務に支障が出てしまう・・・俗にいうお局様です。

 

私の会社にも同じような存在の方がいらっしゃるのですが、オフィスの歴史を知りつくし、全ての備品の在り処も把握。そして、オフィスに関する業者も把握しているため、トラブル発生時には頼らざるをえない・・・首根っこ掴まれているといっても過言ではありません。

 

事務職と言うのは、立場の弱い存在に見えますが、歴史を重ねるとこれぐらい存在感のある立場になれるという事です。おそらく、中小企業ほどこういった傾向が強いのではないでしょうか。結婚したら退職を考える方も多いと思いますが、こういったキャリアを目指すのも1つの選択肢・・・なのかも。

 

ちなみに、事務職で入社すると、こういったお局様の支配下に所属する事もあるかもしれません。私の会社のお局様は比較的親しみやすいのでみんな仲良くやってますが、そうじゃなければ、ちょっとしんどいかもしれませんね。お局様対策はしっかりしておきましょう。



ということで、ちょっと社歴の長いベテランの事務職さんを茶化してしまいましたが、特に営業にとって彼女達の存在は非常に大切です。安心してオフィスを任せる事ができるから、自由に外勤できるわけですよね。事務職は軽視される傾向にありますが、オフィスを支えるキーパーソンという自覚を持って、事務職として入社されるからには、そんな頼りにされる存在を目指してみてはいかがでしょうか。