JACリクルートメントの評判・特徴を比較

高年収・年収UPにおすす!外資系にも強い!JACリクルートメント
評価:4.0 /5.0 点|口コミ投稿数:28

登録拠点:東京・大阪・神戸・京都・名古屋・横浜

 

JACリクルートメントは求職者の視点に立った転職支援を行う転職エージェント

 

 

年収は500万円以上が目安

ただ、残念な事に、以前は第二新卒も含め、全ての転職者が対象でしたが、最近は年収500万円程度の転職者への支援に特化しています。年収500万円ですので、第二新卒。20代前半の方は利用がやや難しくなってしまいましたが、その分、対象の方へは引き続き手厚い支援が期待できると予測されます。

 

本来は人生設計に悩む若者への支援を強化して欲しいところですが、以前と異なり、第二新卒や若年層のみの転職支援を行う転職エージェントも増えてきてますので、住み分けが出来ていいのかもしれません。

 

JACリクルートメントの特徴がよく分かる口コミ

同時期にリクルートエージェントさん、DODAさんのサービスを受けていたが、前者は私の希望どおりに可能性を度外視して淡々と手続きを進めようとするだけ。

 

後者はむしろ、希望職種・業種をあれこれ理由をつけて断念させ、営業職に応募させようとする押し問答が続くだけだった。

 

それに対してJACさんは、設定されたゴールに対するアプローチを幾つも用意して頂き、利益を度外視したサポートをして頂いた。

 

求人サイトからの自力での応募も並行し、最終的には自力で応募した企業の内定を受ける事にしたが、悔いのない充実した就職活動をする事ができた。

28歳男性 SEの方からの投稿です。

 

このような口コミは非常に多く、他の大手人材紹介会社(転職エージェント)よりもキャリアコンサルタントの対応を絶賛する投稿が非常に多いのが特徴です

 

今回のように転職サイト経由で内定を獲得しちゃうとちょっと申し訳ないかもね(私もそうでした)

 

事務的な転職エージェントを利用した事がある方は、JACリクルートメントをはじめ、丁寧なエージェントを利用するとかなりの好印象だと思います。丁寧な転職エージェントはJACリクルートメントの他では、type転職エージェントアイデムスマートエージェント等が挙げられます。

 

以下、親身・丁寧か?事務的か?を表した図となります。

親身・丁寧?事務的?転職エージェントの転職支援の傾向を比較

 

JACリクルートメントの特徴まとめ

  • 年収500万円以上の方の利用が好ましい。
  • 30代~50代に強い。
  • 転職成功者の70%以上が35歳以上。
  • キャリアコンサルタントが親身。対応が早い。
  • 職務経歴書添削や面接対策のサポートが良い。
  • 希望業種・職種と関連する求人の案内もあり、自分の可能性を広げる事ができる。
  • 求人の多さはリクルートエージェントやDODA(インテリジェンス)には劣る。
  • 外資系、英語を使った仕事に非常に強い。

 

転職エージェント関係者ならJACリクルートメントをこう使う

JACリクルートメントは、日本の転職市場のパイオニア的存在で、早くから外資系企業の紹介にも力を入れてきました。今回は、その特長である外資系転職にフォーカスしながら、おすすめの賢い利用法を説明します。

 

JACリクルートメントは、日本の転職市場ではとてもユニークな存在で、他の大手企業が派遣や転職サイト運営など、事業を多角化させて収益の安定化を図る中、ほぼ唯一、人材紹介のみに特化してきた大手転職エージェントです。

 

ハイクラス・外資系企業といった、人材紹介手数料の単価が高い案件に強みがあること。特に役員クラスの人材紹介案件が充実していることでも知られています。

 

歴史も長く、まだ日本で終身雇用が根強かった1988年に事業を開始。その後、中国・香港、シンガポール、インド、イギリスといった海外拠点も充実しており、海外に関わる仕事、語学力を活かしたい転職者には、ぜひ登録をおすすめしたい転職エージェントです。

 

英語を使った仕事の場合、ネット上で事前エントリーをするのですが、英語の職務履歴を登録する欄が表示されるのです。(語学力不要の転職希望の方は飛ばすことができます。)

 

ここで求められる英語力とは、英語を勉強したので「やってみたい」とか「できる」というレベルではありません。英語力に「自信がある」。

 

すなわち、ネイティブと同じ発音、とまではいかなくとも、まともなビジネス英会話が成立するレベル(できれば英語で面接して条件交渉ができるレベル)でなければ、「英語力がある」と評価してもらえません。TOEIC800点は低い方で、900点クラスの実力を求められる案件がゴロゴロあると思ってください。

 

そして、英語力とは不思議なもので、ネイティブより英語ができる日本人の方が、英語力の評価は厳しいもの。準備不足でこうした転職エージェントに登録に行き、キャリアコンサルタントから語学力が低いと判定されたら、その後は、求人案件をさっぱり紹介してくれないものと覚悟しておきましょう。

 

JACリクルートメントのような転職エージェントが、外資系企業や、語学力を必要とする日本企業への紹介に、高い語学力のハードルを課すには、日本の複雑な英語力事情があります。

 

日本では、外資系・国内系企業を問わず、それぞれの企業に独自の英語力文化があります。例えば、今はビジネス英文メールの教科書を開くと、「今どき、書き出しにwe please to〜と切り出すのは古い」と書かれていますが、実際にはwe please to〜と書き出さなければ先輩に怒られる。

 

下手すれば英語力がないという烙印を押されかねない、という職場がたくさんあります(心配な方は調べてみましょう)。こうした傾向は、日本に進出してから長く、日本人スタッフが多い外資系企業に目立ちます。

 

したがって、応募先の外資系企業の「英語文化」に合わせられる柔軟性があり、高いレベルの語学力のある人材を紹介しないと、JACリクルートメントへの評価が悪くなってしまう・・・という背景があります。

 

外資系企業の転職にチャレンジしたい転職者の方に必要なポイントは、とにかく転職エージェントへ登録の前に準備を!の一言です。

 

準備することはTOEICの点数はもちろんのこと、ビジネス上のフォーマルな英文レターの書き方、英会話(英語で面接される場合もあります。)といったビジネス英語分野の多岐にわたるものです。

 

英語を使った仕事、外資系を狙う場合は外せない転職エージェントです。能力を認められれば、得意分野だけあって、様々な求人を紹介してもらえるでしょう。今回は英語を使った・外資系への転職のケースを取り上げましたが、JACリクルートメントはハイキャリアの転職にも注力している転職エージェントです。30代、40代でさらなるキャリアアップを狙いたい方にとってはチェックしておきたい転職エージェントと言えます。

 

管理人の潜入レポート

私はJACリクルートメントを2回利用しています。1回目は20代半ば、2回目は20代後半です。この2回の体験談を紹介します。

 

20代半ばでの利用(初めて利用した時)

当時の状況
外食産業 接客責任者から「”医薬品・MR”、”医薬品・営業”、”バイオ・営業”、”研究職”」に転職希望

受付を済ませると、個室に案内されました・・・机と椅子だけの部屋。しばらくすると20代後半~30代前半の女性カウンセラーさんが登場し簡単に会社案内を受けました。医薬品の紹介実績ではリクルートエージェントが1位でここが2位だそうです(当時のお話です)。受け答えもしっかりしていて良い印象。

さっそく希望条件を提示したところ、未経験でMRは厳しいかも・・・との事。ちょっと調べてくるので、待っててねと言われる。ところで医療機器の営業は興味ある?って聞かれて、「興味がないことはないです」と応えると、医療機器の担当カウンセラーとお話しませんか?との事で了承する。
※JACリクルートメントはカウンセラーは専任ではなく、企業毎に代わります。

 

医療機器営業の選考

医療機器担当の20代後半ぐらいの男性カウンセラー登場・・・お話聞く事、数十分。とりあえず面接受けてみてって事になって、面接日が設定される。手際いいっすね。ところで、MRの方は・・・先方に確認しておきますとの事でした。その後、医療機器メーカーはあまり乗り気じゃなかったんですが、内定とってから悩んだらいいかっという事で頑張った結果、最終面接まで進みました。

最終面接は部長さんとだったんですが、なんか会話が噛み合わない。その結果・・・予想通り落ちました。カウンセラーさんからお力になれず申し訳ありませんってすごい丁寧な挨拶があった。明らかに私の実力不足でしたので、すごく好印象でした。

 

辞退した新卒の代わり

その後、また別のカウンセラーさんから某超大手食品メーカーの工場勤務の求人が届きまいた。新卒が内定辞退したそうで、その代わりだったそうです。私の農学部卒が目についたみたい。工場勤務ってありえないと思ってたんだけど、その頃ちょっと弱気だったので、とりあえず応募してみようとなりました。・・・が、ちょうどその頃、リクナビNEXTで申し込んだ企業から内定もらったので断りしました。

 

20代後半での利用

このサイトを運営していると、投稿されてくるJACリクルートメントの評判が非常に良いので悪いところを探しに潜入してみました・・・というのは半分冗談で、真剣に転職をしようと思っていたので、評判の良かったJACリクルートメントを訪問してみました。 では、本題に入りましょう。

当時の状況
製薬系のメーカーに入社して3年程度。それなりに仕事も覚えて物足りなさを感じていた頃

 

初回面談

WEB登録後の初回面談。受付を済ませると個別ブースに案内されます。清潔感が溢れています。 5分ぐらい待つと、担当のカウンセラーさんが登場。 年齢は20代中から後半の女性でした。
受け答えを見る限りは、カウンセリングの勉強はしっかりされているなぁといったイメージです。お話していると、私も日頃の愚痴を話せるぐらい信頼関係を作れ、非常に感じの良い方でした。

 

初回面談でしたので、ざっくり私の希望を伝え、それに関連した質疑応答を行いました。求人も10社以上用意してくれ、どのような仕事に興味があるか教えて下さいねといった感じでストレス(プレッシャー)は一切感じませんでした。その後、メールで何度かやりとりさせて頂いておりますが、今のところ特に不満はありません。う~ん本当に良い人材紹介会社だと思います。

 

実は転職エージェント(人材紹介会社)への転職にも興味があってJACリクルートメントについても色々と話を聞きました。サービス重視という事もあって、コンサルタントさんにはかなり負担がかかっているようです。離職率も高いらしいです。だからこそ、ここのコンサルタントはプロ意識の強い人が多いのかもしれません。

 

メールでのやりとり

担当のカウンセラーさんと面談後、月に3回ほどメールで求人が送られてきました。そして、その求人に対して応募するするかどうかの返事をするという流れです。途中、面識のない、コンサルタントから求人案内(電話とメール)があり、ちょっと戸惑いはありました。

 

後日、応募の幅を広げるために異なる業種のコンサルタントから連絡したとの説明がありましたが、前もって説明してもらった方が良かったですね。 まあ、そんな感じで求人案内を頂きましたが、私自身もうしばらく今の仕事を続けたいと思ったので、ゆっくり考えたいと伝え一時サービスを中止してもらいました。

 

サービス停止後

その数ヵ月、状況確認と転職活動を再開する際は連絡欲しいとの電話があり、現在に至っています。私自身、真剣に転職を考えていたのですが、JACリクルートメントの対応はすごく良かったと思います。

 

強制されたり、催促されるような事もありませんでした。面談(相談)は2回ほどさせて頂きましたが、私の気持ち察した対応をして頂きました。しばらくは転職活動をする予定はありませんが、転職活動を再開する際は、 JACリクルートメントも利用すると思います。

 

評価まとめ

担当のキャリアアドバイザーがたまたま良かっただけかもしれませんが、私にとって、JACリクルートメントの存在は非常に役立ちました。JACリクルートメントで紹介頂いた医療機器メーカーでの経験が、結果的にリクナビNEXTで申し込んだ企業への内定に繋がりました(ここが今務めている会社)。

 

また、2回目の利用の際も、自身のキャリアを再認識出来た事で、転職すべきか?留まるべきか?を考えるいいきっかけになりました。転職エージェントは営利企業です。求職者を転職させて収益を得ます。信用し過ぎるのはよくありませんが、JACリクルートメントは良い転職エージェントだと思います。

 

JACリクルートメントがおすすめの人

JACリクルートメントの場合は、内定の可能性が低くても目標を実現しようとする姿勢が非常に強く、転職者の視点に立った支援をしてくれます。これは、人材紹介会社(転職エージェント)の視点から見ると、利益が上がりにくく効率が悪い事と言えますが、求職者としては非常に嬉しいことですね。

 

よって、全ての人におすすめ!と言いたいところですが、ここで1つ注意があります。JACリクルートメントはミドルキャリア以上の転職支援に積極的です。目安として500万円以上の転職が得意な領域となります。

 

やりたい事があって、その目標を何としても達成したい方にって、JACリクルートメントは最もマッチした人材紹介会社(転職エージェント)と言えますが、年収が低い方は門前払いされる可能性も考慮しておきましょう。

 

また、求人数は決して多いわけではないので、転職しやすい会社をどんどん紹介して欲しいのならば、リクルートエージェントやDODAなど、求人数がさらに多い人材紹介会社(転職エージェント)を利用するのが好ましいでしょう。

 

以下記載の通り、ほぼ全ての業種・職種の転職支援が得意ですが、特に外資系、英語を使った仕事にめっぽう強いのが特徴です。該当する人はJACリクルートメントを検討してみましょう。

管理部門(経理/人事/法務)、金融業界、メーカー(電気/機械/化学)、自動車/自動車部品業界、エネルギー/インフラ/プラント業界、ファッション/アパレル/スポーツ業界、メディカル(医療)業界、IT(通信/ソフトウェア/SI/コンサルティング)、Webサービス/ゲーム業界、消費財(コンシューマー)業界、流通/外食業界、食品/飲料業界、営業(セールス)、サービス/物流/商社、不動産/建設業界、外資系企業

 

 

JACリクルートメントの口コミ比較

JACの口コミの一部を抜粋して紹介します。タイトルクリックで管理人のコメントを記載したページに移動できます。

 

 

 

おすすめ転職エージェントの比較表