エントリーシートは選考に用いる場合、面接の参考資料にする場合などに用いられます。質問内容は企業によって異なります。大企業にもなると応募者数は1万人を超えることもあります。こんな大勢と面接するのってはっきしいって無理なんで、ふるい分けに履歴書やエントリーシートが利用されるわけです。また、面接の際にもエントリーシートがあったら面接官にとっても便利ですよね。

 

履歴書とエントリーシートはどっちが重要?どう違うの?

答えはどっちも大事!

 

履歴書はどこの企業でも必ず提出します。選考の基準にもなりますし、面接の際には履歴書に沿った質問がされます。ただ、履歴書だと学生によってフォーマットが違うので、判別しにくいですよね。

 

エントリーシートだと、全ての学生に同じ質問の回答をさせることで企業も選考しやすくなります。リクナビなどで企業にエントリーする際は、まずエントリーシートを送信することで、1次選考というのが多くなっています。

 

エントリーシートを記入する時は?場所は?

説明会前に提出する場合と、説明会の時に書かされる場合、説明会前と説明会場両方で書かなくてはならないとかがあります(これが一番多い)。

 

説明会前に提出する場合

  1. 重要度は企業によって全く異なります。企業によって他の企業では聞かれないような内容で、さらに文字数800字×5問という膨大な量のところもあります。こういう企業は難題をふっかけることによって、適当な気持ちでエントリーする学生を門前払いにする意図があるようです。エントリー数が多ければそれだけでかなりの労力がかかってしまいますからね。
  2. 企業にしてみれば学歴で学生を切り捨てる場合も便利ですよね。 意味もなく不採用にしたら印象悪いですが、 「エントリーシートの結果、不採用に決定しましたっ」てすれば自然ですからね。 これはちょっと小耳にはさんだ話。どこまでホントかは分かりません。
  3. 説明会会場を確保するのにもすごいお金がかかりますし、参加人数が多ければそれだけ手間もかかりますよね。前もって書類選考することは当然といえば当然。

 

説明会でエントリーシートを書く場合

  1. 説明会参加申し込み時にエントリーシートを提出しない場合は 、説明会場で書かなくてはならないでしょう。このエントリーシート内容(持参した履歴書も)が1次選考になる場合がほとんどです。
  2. 説明会場でエントリーシートを書く時間は限られています。だから説明会場には早めに着いておく事が大切。

 

説明会前と説明会両方でエントリーシートを書く場合

  1. 説明会前(インターネット)で自己PR、志望動機など基本的な内容だけ記入した場合は、説明会会場でさらに細かい質問のエントリーシートを書く事がよくあります。この内容が選考に使われる事ががほとんどです。インターネット上で提出した内容については、その後の選考ではそれほど重要視されないと思います。ただ、どのようなことを書いたかは把握しておく必要はあると思いますよ。
  2. 説明会前と説明会当日に記載する内容が矛盾しないよう気を付けましょう。