20代・第二新卒の方にも色々いらっしゃいますよね。

  • 本当にしたい事があって、前職を退職された方。
  • 不本意な待遇に我慢できなかった方。
  • 内定が決まらず妥協して入社したが、自分に合わず退職した方。

 

目標がしっかり定まっている方は問題ありませんが、それ以外の方はどういった道へ進もうか?と考えておられる事でしょう。 そんな方に検討して欲しいのが製薬(医薬品)業界です。ちょっとハードルが高そうなイメージがあるかもしれませんが、私自身、外食産業から製薬(医薬品)業界へ転職して、現状にそこそこ満足しています。

 

製薬(医薬品)業界の特徴

  • 社会貢献度はかなり高い。
  • 特殊な業界なので、専門的な知識を身につける事ができる。
  • 給与が良い。
  • 休みもそこそこ多い。
  • 聞こえが良い。

 

第二新卒の方、同級生に対してコンプレックスを持ってませんか?私自身は自分だけ落ちこぼれているみたいで、何とか挽回したいと思ってました。約半年間かかりましたが、製薬(医薬品)業界に転職し、自信を持って仕事をしています。ハードルが高いと思える製薬(医薬品)業界ですが、狙い目はたくさんあります。

 

製薬業界の特徴の詳細は以下を参考にして下さい。

 

狙い目の製薬(医薬品)企業

製薬メーカーの全ての企業が安全とは言い切れませんが、オンリーワンの製品・技術を保有している会社は比較的優良企業が多いと思います。 私もこの業界に10年以上おりますが、同業種で倒産した事を聞いた事がないぐらい安定しています。

 

ただし・・・世間一般に名前が出ない企業ばかりで求人を探しにくい、 転職サイトに求人が出にくい(たまに見かけます)、 離職率が低く募集が少ない、のが難点です。その代わり、ライバルは少ないので内定が出やすいとも言えます。福利厚生も比較的良く、休日は120日以上。退社時間は遅くても19時ぐらい。といった環境です。同業の方に聞いてもだいたい同じ雰囲気です。

 

狙い目の製薬業界の求人の見つけ方

言ってしまえば簡単ですが、原料メーカーや受託製造企業が所属する協会を見るのが一番簡単です。 業界内では有名どころが揃ってます。

 

日本医薬品原薬工業会

主に有機合成によって、医薬品の中間体や最終原薬を製造する会社の集まりです。 研究職に就くにはそれなりの専門知識が必要ですが、製造現場、管理部門、営業については、理系出身者ならば、それほどハードルは高くありません。

 

ここのWEBページはリクルートのページでどこの会社が求人を出しているか一目で分かるのが便利。 ただ、募集中のマークがない会社でも募集しているので、1社ずつチェックする方がいいでしょう。

 

日本CMO協会
主に医薬品の製剤工程を受託する会社の集まりです。 製剤というのは、錠剤にしたり、カプセルにしたりする事です。研究職は工学部、農学部、薬学部出身の方が多いように思います。製造現場、管理部門、営業については、理系出身ならハードルは高くありません。文型でもいけるかな。

 

日本医薬品添加剤協会
主に医薬品の副原料を扱う会社の集まりです。 医薬品を製造する際、有効成分だけでは、錠剤やカプセル剤になりません。 飲みやすい形にするために、色々な副原料が必要となります。 医薬品を製造するためには絶対に必要な存在です。

 

いずれも本社所在地を記載している事が多いと思いますが、募集してるのが本社とは限りません。特に営業ならば、勤務場所は支店(営業所)のケースが多々あります。
WEBページを1つずつチェックする事が大切です。